2020/02/11

コンプライアンス

コンプライアンス

本テーマ実施により得られるもの・効果

近年、組織・団体に対して、社会的規範や法令を遵守した事業活動の遂行が求められています。

そこで当研修は、以下の点を狙いとして実施します。

  • 法令順守が必要とされる背景とその問題の大きさを実感として理解する。
  • コンプライアンスを推進するにあたって管理者の果たす役割を認識する。

-これからの組織のあり方を考える上で欠かせない社会的責任についての理解を深め、 その重要性を学びます。
-人的リスクの兆候を見逃さない、早期発見のためのシグナルを知ります。

  • 貴組織の就業規則(服務規律)を教材として使用します。

⇒その規定が違反する場合とはどんな場合なのか?
⇒実際には誰もが法令違反を犯す可能性を持っている。

  • 管理者として部下を指導する責任とその役割を認識します。

本テーマの主な対象

  • 管理・監督職の方々

(ひとクラスあたりの受講者数は、ご相談の上で決定致します。)

本テーマを構成するプログラム項目

➢ 情報化社会における影響の大きさ
➢ 職場のコンプライアンス①
➢ 職場のコンプライアンス②
 ・ 労働法に関するもの
 ・ 民法において雇用契約に付随するもの

➢ 問題が起こったら?
 ・ 対処法の理解

➢ 部下の勤怠管理のポイント
➢ リスク状況の早期発見
➢ 自己の性格・行動パターンの理解
 ・ コミュニケーション自己チェック

➢ 部下指導の実践動機付け
 ・ 要因別対応法
 ・ 性格パターン別面談の進め方

➢ ロールプレイング


※これらのプログラム項目について、オーダーメイド研修としてカスタマイズ時に、個別項目ごとに他テーマの個別項目と組み合わせることができます。