2020/02/10

プログラムの特徴

  • 研修ご担当者様のご要望やニーズ・お悩みについて、一つひとつ丁寧にヒアリングし、完全オーダーメイドでの研修を実施しております。
  • 研修のそれぞれのテーマごとに「『なぜ』そのテーマが大切なのか」という意味づけをし、その確認・理解・落とし込みをしながら、研修を進めますので、研修での学びが現場での実践に直結します。 
  • 一方的な講義型ではなく、参加型の学習方法(ペアワーク・グループワーク・ディスカッション・発表)を採用しており、「うわべ」だけで理解するのではなく、「腹の底に落ちる」体験を通じた理解を促します。 
  • 受講生の皆様に研修の最後にご記入いただく「気づきのメモ」を集約し、2〜3か月後をめどにお客様のもとにお送りし、受講生全員の手元にいきわたることで、研修での学びについて、振り返る機会を設けております。

期待される結果、あるいは、期待以上の結果(成果・成長)を生み出すためには、スキル(「やり方」)を習得することはもちろん大切です。ただ、いくらスキル・方法や理論を学んでも、それらを用いる際のベースとなるマインド(考え方や立場役割の自覚といった 「あり方」)がなければ、せっかくのスキルが発揮しきれず、期待される結果が得られない可能性が高まります。

『「あり方」 × 「やり方」 = 「結果」』

・・・「結果」に対する「あり方」と「やり方」

の関係性は「掛け算」であり、どちらか一方がなければ結果はそれに見合ったものでしかなりません。

以上より、弊社の研修企画におけるコンセプトとしては、「あり方(Step①②)」について、頭で理解するだけでなくじっくりと腹に落ちたうえで、結果を生む

「やり方(Step③)」をお伝えすることで、社員一人ひとりが「期待以上の結果」を生み出す土壌が生まれ、組織が活性化・成長する ・・・そのような成果を出すための工夫を施しております。